●大工の魂と木の魂が一つに融合したとき、本当に良い家が生まれます。
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当社は昭和43年の設立以来一貫して日本の伝統建築技術を用いた木造建築により、お客様に心から満足いただける家づくりをおこなってまいりました。
私どもが伝統建築技術と生きた木材を使用する建築にこだわるのは、決して大工の独りよがりによるものではありません。耐震性や耐久性、住まう方の健康など、家づくりにおいて最も大切な要素を考えたとき、必然的にここにたどり着くからです。それは真にお客様のことを考える私どもの姿勢の表れであるのです。
価格設定や見栄えのみを優先させる現代建築が広まる中、この伝統建築技術による家づくりは敬遠されることが多くなっておりました。しかし、震災による建物の崩壊や建築材料に含まれる化学物質による身体への悪影響などが人々に認知されるようになった現在、私どものこの家づくりの考え方が改めて見直されております。
それは必然の結果とも言えるでしょう。
そして今、家づくりを通して、この伝統建築の良さとその技術を広く普及させることこそが私どもの使命と考え、さらなる技術と品質の向上を目指し日々精進いたしております。
小規模な会社ではありますが、その高い技術力と大いなる情熱をもって、業界のリーダとしての役割を果たせたならばと考えております。
どうぞ、今後とも皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 |
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